生ハム生活が来てからおよそ1週間後の味の変化

生ハムを使ったお料理だとか、生ハムスライスでのおつまみだとか、結構頻繁に食べておりましたら、骨が出てきました。
え、もう? という感じですが、出てきた以上は仕方がありません。
骨のまわりに短いナイフを使って切り込みを入れ、カットした生ハムが外れやすいようにしています。

 

真夏の猛暑日が続いた1週間後の生ハムの味の変化について

室温30度越えになることもあるリビングにて生ハムを保存しておりますが、さすがに発酵が進んだのか、味に変化が出てきました。
……結論から言うと、美味しくなりました。

開封したてのパレタセラーノは味に深みがあり美味しかったのですが、ややとんがってた印象がありました。
しかし、1週間ほど常温で置いておいたところ、丸みを帯びたような味わいになり、柔らかい印象になって美味しくなったのです。
旦那さんにも聞いてみましたが同じ感想。
「前はちょっと厚めのやつは味が濃すぎたけど、今の生ハムはいいね」とのこと。

発酵が進んだのか、それとも常温にこなれたのか私には判断できませんでしたが、美味しくなったのは間違いないです。

 

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