生ハムのスライスの厚さは0.3mmが目標

前回のエントリーで1mmの厚さにと書きましたが、実際に1mmでスライスすると、結構肉厚で硬い歯ごたえになります。
スープに使うときはそれでもいいのかもしれませんが、パスタやアンティパストに使うときは、生ハムが主張しすぎて味の調和がとれません。

スライスの厚さを0.5mm目標にしてみたらそれでもまだ厚いと感じたので、0.3mmを目標にしてスライスしています。
0.3mm目標にしておくと、実際には0.3~0.5mmぐらいで切れます。

薄切りのほうが歯ごたえが柔らかく、かつ生ハムが主張しすぎないのでお料理に使いやすいです。

生ハム生活セットには、長いナイフと、短いナイフがセットでついてますが、長いナイフのほうが、薄切りには向いていると感じています。
(写真は短いナイフのほう)

削ぎ切りにするので刃渡りの長いほうがきれいに切れるし、それほど力を入れなくても切れるので良いです。

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